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扁桃腺の病気

扁桃腺、誰もが持っているとは思いますが、扁桃腺が腫れて熱が出るって言う人はいますよね。私の友達の子供は扁桃腺による熱のせいで毎回すごく悩まされています。その子は40度以上の熱が三日以上続くそうです。今年の冬、ちょうどインフルエンザが流行しましたが、そのときやはり熱が40度以上出ました。かかりつけに言ったら扁桃腺だからこの薬を飲んでいれば大丈夫だと言われ、薬を飲ませてもなかなか熱が下がらなくって、もしかしたら「本当に扁桃腺?もしかしたら誤診?」って思ったらしく、他の病院まで行って診察したそうです。結局は扁桃腺による熱でしたけども・・・。

やはりその子は今年の冬は月に一回のペースで扁桃腺による熱を出したそうです。医者にも扁桃腺は手術すれば直るよって言われたらしいのですが、まだ5歳なので親もふんぎりがつかない状態でいます。私たちが住んでいる地域では、子供の医療費は小学生になるまでには無料ですが、それ以降はお金を払わなければなりません。そうなると扁桃腺による熱がこんなに頻繁に症状が出ていたらお金が続かないよねって相談されます。どうしたら良いのか悩みますよね。

最近になって友達と話したのですが、小学校上がる寸前に扁桃腺の手術を考えているそうです。その間は大変だけれども、見守るしかないそうです。なんだかかわいそうですよね。高熱が出たら子供はぐったりしてしまう。その姿は見たくはありませんからね。

リンパの腫れと悪性リンパ腫

リンパの腫れをともなう疾病で、最も怖い疾患のひとつが、この悪性リンパ腫です。
白血球の中のリンパ球が癌化した悪性腫瘍です。リンパ節が腫れたり、腫瘤ができたりします。
悪性リンパ腫は、ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫があり、多くは非ホジキンリンパ腫です。大半はリンパ節に発症するケースがおおいのですが、皮膚から各臓器、骨にいたるあらゆる部位に発症の可能性があります。

 悪性リンパ腫は、ほぼ年に1万人ていどの発病がみられ、やや増加傾向にあるようです。非ホジキンリンパ腫は高齢者に発症例が多くみられるようです。

 悪性リンパ腫は、その大きさや増殖の仕方などによって、多くのタイプに分かれており医師でもなかなか診断が困難といわれています。したがって早期発見もなかなか難しいとされているようです。

 早期発見が困難となると、自覚症状もそれほどあてにはなりませんが、一般に、以下のようなものがあげられています。
・ リンパ節とうの痛みはない。
・ リンパの腫れは認められる。特に頚部など。
・ 体重減少
・ 寝汗
・ 倦怠感
・ かゆみ
・ 発熱

扁桃腺の腫れと熱

扁桃腺腫れて、喉が熱をもっている。

さてどうしようという感じですが、扁桃腺腫れてもあわてないでください。扁桃腺腫れても首はなかなかデリケートな部分なので大量の氷をあてたりすると逆に喉が弱ってせきが出るようになってしまったり、挙句の果てに風邪まで引くこともあります。

もちろん風邪のときはこの限りではありませんが、扁桃腺腫れとは違うながらも理由はあるわけです。人体のメカニズムで発熱するのにもそれなりの理由があって熱が出ているので、扁桃腺腫れでなくともそれを氷を持ってきてガンガン冷やすというのはいかがなものかとも思います。熱が出て扁桃腺腫れたときなどは、体幹部の冷却、特に脇の下、首、股の付け根、膝の裏等の動脈に近いところを氷嚢・アイスノン等で冷やすのが効果的と言われています。また、氷水・アルコールで体を拭くことで一時的に扁桃腺腫れや熱は下げられます。

しかし、あくまで一時的なものであり、氷を当てて扁桃腺腫れや熱を下げる方法はあまりにも高熱が出てしまったときだけにしましょう。風邪ならできれば解熱剤を使うのも手ですが、これも焼け石に水ということもあるようです。扁桃腺腫れや痛みによる熱は下げることよりも上げる力のほうが強いので病気で発熱しているときに、外部的な手段で解熱を試みてもあまり効果がないという先生もいます。

どうしても熱が下がらない場合は抗生物質の投与を受けて扁桃腺腫れを抑制するか、滋養を取って寝るなど安静にしておくにこしたことはないようです。

扁桃腺の痛み

扁桃腺痛み扁桃腺は炎症を起すと肥大して激しい痛みを伴います。扁桃腺が腫れてひどく痛みのでる急性扁桃腺炎があります。これは細菌感染によって扁桃腺が赤く腫れ、表面に膿がついた状態になります。扁桃腺が腫れると痛みが出ることはもちろんですが、発熱と首のリンパ節の腫れも併発してさらに痛みます。この急性扁桃腺炎はさらに奥にある扁桃腺に炎症の腫れが及ぶと扁桃腺周囲炎となり痛みます。扁桃腺周囲炎の状態で膿がたまると扁桃腺周囲膿瘍になり痛みます。この場合は扁桃腺の腫れを簡単な切開によって処置する必要があります。

扁桃腺痛みが激しい場合は我慢しないですぐに耳鼻咽喉科へ行ったほうがいいですね。病院で扁桃腺痛みを和らげる抗生物質をもらいましょう。この薬でずいぶん痛みが和らぐでしょう。強く痛むときには、あまり我慢してほっておかずに病院へ行ったほうがいいですよ。扁桃腺が痛むのはだいたいは風邪ですから発熱と一緒に喉に痛みが出ます。でもこの扁桃腺痛みも発熱が収まるとともに改善するのが通常です。でもたまに扁桃腺痛みが持続する場合はたんなる風邪じゃないかもしれないので危険です。

いっつも扁桃腺炎のような慢性で扁桃腺に持病をもつ人は、しばしばこれらの痛みを繰り返すことで、腎臓に負担をかけてしまっています。あと、関節のリュウマチの原因にもなる危険性がありますので、手術によって扁桃腺を除去してしまったほうが絶対いいです。お医者さんとよく相談して決めましょう。

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